不動産情報 緊急パート(°ロ°)
2026年4月17日
こんにちは!
自宅で虫を発見してもうすっかり暖かくなったのね…と実感しているジョイントプラスの原です(´▽`)
また今年もアリに悩まされそうです(-_-;)
ではさっそく本題に入りたいと思いますが、今回のテーマは中東情勢の影響による不動産市場の状況をお話したいと思います。
結論から言うと非常に厳しい状況にあります、ニュースで取り上げているし存じている方も多いかと思いますが、実際の現場はどうなっているのでしょう!影響は様々ありますが、不動産に絞ってお話します。
①資材不足による物価の超高騰
②資材不足による工事の遅延
③なにかもインフレ
すっごくシンプルに上記の3つが理由となります。
共通して日本はナフサと言われる原油を精製して作られる製品なのですが、これが日常のありとあらゆるところに利用されていて、もちろん建築に必要な材料の中にもそのほとんどの業種が利用する製品に含まれています。
ではじゃあ各業種ごとに平等で分け合いましょ!とはならず、医療だったり日常にかかせないものだったりと、やはり優先順位があるので、建築関連は緊急なものを抜かして優先順位は低めかなと感じています。
こうなると供給が少なくなるのでもちろん価格が高騰します、外壁や断熱材に至っては40%以上、塗料系については70%以上、その他も相当値上がりしていて、過去に前例がないくらいの高騰です(;O;)
まだ、金額の問題なら頑張って仕入れることもできますが、材料がなければどうしようもありません。材料がなくて工事ができないとちらほら耳に入ってきてます。
では不動産市況はどうなるのか?買い手が減少し売り手が増加すると予測するが普通でしょう。新築のみならず中古戸建てのリフォームも資材の減少によりできないと考えると、流通が鈍化するのでかなり厳しい市況になっているのが現状です(´;ω;`)
今の状況ならマイホームが欲しいけど諦める方、もう賃貸でいいやって思う方、それでもマイホームを諦めない方、いろんな考えがあると思いますが、正直どれが正解かだれも分からないと思います。
次回はちまたで論争されている賃貸vs持ち家について、私なりの視点で語りたいと思います!
かなり深ぼって語りますので、是非これから住居について悩んでいる方の参考になれば嬉しく思います(^O^)
それではまた~(@^^)/~~~
自宅で虫を発見してもうすっかり暖かくなったのね…と実感しているジョイントプラスの原です(´▽`)
また今年もアリに悩まされそうです(-_-;)
ではさっそく本題に入りたいと思いますが、今回のテーマは中東情勢の影響による不動産市場の状況をお話したいと思います。
結論から言うと非常に厳しい状況にあります、ニュースで取り上げているし存じている方も多いかと思いますが、実際の現場はどうなっているのでしょう!影響は様々ありますが、不動産に絞ってお話します。
①資材不足による物価の超高騰
②資材不足による工事の遅延
③なにかもインフレ
すっごくシンプルに上記の3つが理由となります。
共通して日本はナフサと言われる原油を精製して作られる製品なのですが、これが日常のありとあらゆるところに利用されていて、もちろん建築に必要な材料の中にもそのほとんどの業種が利用する製品に含まれています。
ではじゃあ各業種ごとに平等で分け合いましょ!とはならず、医療だったり日常にかかせないものだったりと、やはり優先順位があるので、建築関連は緊急なものを抜かして優先順位は低めかなと感じています。
こうなると供給が少なくなるのでもちろん価格が高騰します、外壁や断熱材に至っては40%以上、塗料系については70%以上、その他も相当値上がりしていて、過去に前例がないくらいの高騰です(;O;)
まだ、金額の問題なら頑張って仕入れることもできますが、材料がなければどうしようもありません。材料がなくて工事ができないとちらほら耳に入ってきてます。
では不動産市況はどうなるのか?買い手が減少し売り手が増加すると予測するが普通でしょう。新築のみならず中古戸建てのリフォームも資材の減少によりできないと考えると、流通が鈍化するのでかなり厳しい市況になっているのが現状です(´;ω;`)
今の状況ならマイホームが欲しいけど諦める方、もう賃貸でいいやって思う方、それでもマイホームを諦めない方、いろんな考えがあると思いますが、正直どれが正解かだれも分からないと思います。
次回はちまたで論争されている賃貸vs持ち家について、私なりの視点で語りたいと思います!
かなり深ぼって語りますので、是非これから住居について悩んでいる方の参考になれば嬉しく思います(^O^)
それではまた~(@^^)/~~~
